バンコク紀行(3)タイ人の英語力

 

一言で言って、

 

日本より英語は通じます。

 

これは首都バンコクだからか???

 

 

しかし「通じる」といっても外国人が多い特定の場所だけですね。

ホテル、空港、カフェ…

 

 

電車の駅では全然通じませんでした。

ローカル食堂、屋台でも無理。

コンビニでは若いスタッフなら少々。

基本、英語で話しかけても、堂々とタイ語で返してきます…

 

 

一方で、ビジネスではかなり英語が使われている様子。

カフェで作業していると英語が耳に入ってきます。

外国人の取引先と堂々と英語で打ち合わせしているのです。

相手は、欧米人やシンガポール人。

高学歴層の英語力は、日本より遥かに高いと思います。

 

 

今回は、イギリス時代のMBAのクラスメートに色々と案内してもらい、彼のガールフレンドもジョイン。

友人の名前は日本読みだとエジソン、彼女はドビー。

ドビーも北京でマスター(修士号)を取得。

しかし、しっかり英語も話します。

私とエジソンの会話にも臆することなくドンドン入ってきます・

ちなみに中国語はペラペラとのこと。

 

 

2人ともかなり裕福な家庭の出なので特別かもしれませんが、カップルの両方が英語を話すなんて、日本ではかなり稀ですね。久しぶりに手応えのある英語の会話を楽しめました。

 

日常英会話ならフィリピン人の英語教師の方が上かもしれませんが、ビジネスも含め話題が広範になると、重要なのはベースとなる知識や経験です。そういう意味で、やはり英語はツールなのだと思います。

 

 

さて、今回は約10日間の滞在でしたが、タイ語ができなくても全く支障はありませんでした。フィリピンでは「自分を守る」ためにも英語ができた方が断然得です。治安も悪いし、ボッタクリや攻撃的な輩もいるので。

 

治安の良さと人の穏やかさは、言語の必要度を下げてくれるのでしょうか?

 

タイで生活するなら、ベーシックなタイ語を勉強すれば十分ですね。実際にバンコクには、タイ語も英語もできない日本人がたくさん住んでいるそうです。

 

そして、超親日!

 

どこに行っても日本の商品が溢れています。

 

 

これは台湾レベルですね。和食屋も無数にあります。そして、スーパー銭湯まで。

 

 

バンコクで銭湯に入ろう! 心も体もくつろげるスーパー銭湯3選https://welove.expedia.co.jp/destination/asia/thai/34830/

 

 

日本語のみで押し切って生活できそうな感じすらあります。

バンコク ヤバイですね。

引っ越そうかな…

 

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