バンコク留学中にタイのビーチリゾートに行くならどこ?

センタラホアヒン

 

この記事では、留学中の週末にバンコクから簡単に行けるタイのリゾート地をご紹介します。タイのリゾートホテルは日本に比べて格安なので、少し予算を奮発して贅沢を味わってみるのも良いでしょう。

 

では、早速始めましょう!

 

プーケット

 

まずは、タイのビーチリゾートの王様プーケット。バンコクから飛行機で1時間ちょっとで行けますし、膨大な数の飛行機が飛んでいるので競争が激しい分、エアーチケットも格安です。

 

 

下記はなんと「往復」の料金です。往復で5,000円、激安ですね。

 

プーケットは、ザッツ・アジアンリゾートという感じで、皆さんがイメージするビーチリゾートそのものです。綺麗な海だけでなく、外国人の旅行者がとっても多いので「海外に来た」という気分を味わうには最適です。また、タイの西側にあるのでビーチから美しい夕陽を眺めることができるのも素晴らしいですね。

 

難点をあげるとすれば、リゾートエリアまで空港から車で1時間ほど掛かることです。それと、多少ですが物価が高いことでしょうか。実はプーケットはバンコクよりも物価が高いのです。

 

土日だけでは勿体ないので、最低でも1日くらい休みを取って最低でも2泊3日以上で行かれることをオススメします。

 

裏技では「プーケット留学」というのもあります!

 

【タイ留学体験談】タイの有名リゾート・プーケットで英語を学ぶ

 

サムイ島

 

プーケットの反対側にある人気リゾート「サムイ島」はとってもオススメです。最近はなかり開発が進んでしまいましたが、プーケットに比べれば静かでこじんまりした、比較的素朴なリゾートです。ホテルから直接ビーチに出られるビーチフロントのホテルが多いのも特徴ですね。

 

こちらも最低でも2泊以上で行かないと勿体ないですね。

 

 

サムイ島の難点は、航空券が高いことです。昔からバンコクエアウェイズという航空会社の独占により料金が高止まりしています。10年前頃からこの路線にタイ航空も参入したのですが、競争原理が上手く働いていないようです。

 

 

それでも、個人的にはタイのリゾートの中ではサムイ島が一押しです。この金額を払う価値はあると思います。

 

クラビ

 

クラビはプーケットの近くにあるリゾートです。飛行機の本数も多いので航空券の価格もリーズナブルです。タイを旅行しまくっている私が、唯一行っていないビーチリゾートがこのクラビです。そういう意味で穴場感はありますね。

 

スミマセン、ということで具体的な情報なしです(詫)。

 

 

航空券は下記の通りリーズナブルです。

 

 

ホアヒン

 

ホアヒンはバンコクの西南にあるタイ王室の避暑地として有名な静かなリゾートです。車で3時間程度ですが、土日の週末旅行でも十分に行けます。金曜日の授業が終わってからバンコクを出発すれば、その日のディナーはリゾート地で楽しむことができます。

 

 

タイ留学ドットコムでは、ホアヒンにある英語学校「インサイト・イングリッシュ・ホアヒン」を紹介しています。詳細はブログ記事をお読みください。

ゴルフとリゾートも!【タイ(ホアヒン)ゴルフ・英語留学】徹底解説!

 

パタヤ

 

パタヤはバンコクの東南にある古くからのリゾートで、車で2時間程度で行ける最もお手軽なリゾートです。ただし、パタヤはリゾートというよりも「夜遊びの街」という側面が強いので、女性だけの女子旅で行くのはオススメしません。もし行かれる場合は、高級ホテルに泊まって基本的にホテル内で過ごすようにすれば、十分にリゾート気分を味わうことができるでしょう。

 

 

パタヤへの行き方は下記を参考にしてください。

パタヤからバンコクまでバスで帰る エカマイ行きとモーチット行き どちらが便利?

 

以上が、バンコクから手軽に行けるタイのリゾートについての解説でした。タイ留学ドットコムでは、留学中の旅行についても相談に乗りますので(手配等はできかねます)、お気軽にご相談ください。

 

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