【裏技】パタヤからホアヒンまでフェリーで移動する!

 

今日はタイの有名リゾートのパタヤから、タイ王室の避暑地として有名なホアヒンまで何とフェリーで渡る裏技をご紹介します。

当社がゴルフ留学でオススメするInsight Englishもホアヒンにありますので、ついでにパタヤも訪れたい方には有益な情報かと思います。

 

1. 位置情報

 

バンコクを挟んで、東側を下るとパタヤ、西側を南へ下るとホアヒン(現地では「フアヒン」と言います)に着きます。バンコク経由でこの2都市を車で移動すると最低でも5時間はかかりますが、フェリーで移動すると半分以下の2時間で到着します。しかも、フェリーの乗り心地も上々なので、パタヤ⇆ホアヒンの移動はフェリー一択だと思います。

 

2. チケットの購入方法

 

フェリーを運行するRoyal Passenger Liner / ロイヤル・パセンジャー・ライナーのウェブサイトで購入できます。残念ながら日本語はありませんが、簡単な英語が分かれば大丈夫です。また、クレジットカードでの支払いも可能です。

 

ロイヤル・パセンジャー・ライナー
https://royalferrygroup.com/index.php?&lang=eng

 

当日、現地で購入することも可能ですが、1日1便しかないのでもし満席だと目も当てられません。個人的には、ウェブでの事前購入をオススメします。

 

スケジュール

 

<パタヤ → ホアヒン>

パタヤ 13時発 ホアヒン 15時着

<ホアヒン → パタヤ>

ホアヒン 16時発 パタヤ 18時着

*2019年にスケジュールが変更になりました。このスケジュールが最新です。

 

料金

 

エコノミークラスだと、片道 1,250バーツ(約4,300円)です。

ビジネスクラスは、1,550バーツ(約5 400円)です。

 

3. パタヤ フェリー乗り場の位置情報

 

下記はパタヤのビーチロードの中心地にあるヒルトン・パタヤからのルート図です。歩いても30分程度、ソンテウを利用すればあっという間です。

昼間は、ウォーキング・ストリートを横断するソンテウもありますのでそれを利用すれば楽チンですし、歩いてもたいした距離ではありません。

 

事前にチケットを購入していれば、出発の30分前に港に到着すれば大丈夫でしょう。

 

4. パタヤ フェリー乗り場〜乗船

 

ソンテウを降りると下記のチケット売り場が入ったビルが見えます。事前購入してる場合はスルーして下さい。

 

港の入り口(ゲート)。

 

ゲートを超えて乗り場までは結構歩きます。天気が良い日は結構な灼熱地獄です(泣)。下記は桟橋からの風景。

 

セキュリティ・チェック。

 

待合エリア。

 

フェリー。

 

船内。

 

座席。結構、ゆったりしてます。2時間ならこの広さで十分でしょう(エコノミー・クラス)。

 

お水は無料でくれます。

 

 

5. ホアヒン到着

 

定刻より20分くらい遅れて到着しました。途中微妙に揺れましたね。個人的にはランチを抜いておいて良かったです。

 

港から見える巨岩?

 

 

港を出るとタクシー(トゥクトゥク)の呼び込み多数。市内まで400バーツから交渉スタートらしいです。

 

ホテルにタクシー送迎を依頼したら、こんな可愛いトゥクトゥクが来ました。知り合いの紹介ということで、200バーツで行ってくれました。

 

6. ホアヒンの港から市内へ

 

下記はホアヒンのフェリー乗り場から、市内(リゾートエリア)中心地にある高級ホテルセンタラまでのルート。ホアヒンは渋滞もないので15分程度でサクッと市内中心地まで到着できます。

 

以上が、パタヤからホアヒンまでフェリーを利用するのに必要な情報です。ホアヒンからパタヤに移動する場合も、上記の情報を活用すれば簡単でしょう。

 

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