ゴルフとリゾートも!【タイ(ホアヒン)・英語留学】徹底解説!

インサイトホアヒン

このページに辿り着いた方は、タイ英語留学、海外英語留学に興味のある方だと思います。欧米留学と同じネイティブ講師から格安で英語の授業を受けられるのが最大の魅力であるタイ留学。しかしこんな魅力的なタイ留学がまだまだ日本人には知られておらず、日本人生徒はまだまだ少ないです。

 

タイに留学に行く!

 

と家族や友達に伝えたらきっと

 

『タイ語の勉強?』

『マッサージの勉強?』

 

などど言われることでしょう…

 

魅力的な条件なのにまだまだ日本人には知られていないタイ英語留学。

しかも英語に加えてゴルフもリゾートも1度に3つも楽しめてしまう学校がタイにはあるのです!

 

その場所は

 

タイ・ホアヒン

 

今回は、この『タイ・ホアヒン』に

 

ゴルフ&リゾート英語留学

 

に行ってきましたので、徹底解説していきます!

 

この記事を書いている私、Hikkyは、過去に2回のバンコク英語留学を経験。

英語レベルは初級の上ぐらい。そして年齢40代後半。

 

そんな私でさえも、ネイティブ講師、国際色豊かなクラスメートとの授業を楽しめてしまうのです!

 

・タイ英語留学ってどうなの?

・ホアヒンってどこそれ?どうやって行くの??

・ホアヒンのネイティブ講師との授業はどんな感じなの?

・ゴルフも楽しめるって実際のコース、料金は?

・リゾートってどんな雰囲気なの?

 

などなど、私も実際に行く前に感じた疑問を含めて解説していきます。

 

この記事を読んでくれた人が少しでも『タイ・ホアヒン ゴルフ&リゾート英語留学』に興味を持ってもらえらたうれしいです!

 

タイ英語留学ってどうなの?

最近では英語留学先として知られたきたフィリピン。その流れで東南アジアでの英語留学にも最近注目が集まってきています。

特にタイ英語留学は

・講師は全員ネイティブ
・世界中から集まる国際色豊かな留学生
・圧倒的に安い留学費用
・神レベルに安い生活費(宿泊費・食費・交通費)
・治安にも大きな問題はなし

などなど、行かない理由が見つかならないぐらいの魅力的な場所。

 

私は過去2度、タイ・バンコク留学にトライしていますが、毎回・毎回、充実した留学生活を送ることができ、すっかりタイ英語留学リピーターになりました(笑)

 

タイ英語留学の魅力については、TOPページにタイに愛情たっぷりな筆者による紹介記事がありますのでこちらをご覧ください!

 

ホアヒンってどこ?

ホアヒンビーチ

『ホアヒン』と聞いて、パッと思い浮かんだ人はかなりのタイ通ですね!

私はつい最近まで知りませんでした…

 

ホアヒンは、タイの王室がこの地に夏の宮殿を建設した 1920 年代以降、バンコク市民が訪れる人気の保養地となっています。カイト サーフィンその他のウォーター スポーツで人気のホアヒンビーチは、この地域の中心的な砂浜のビーチで、その周囲には高級ホテルや海鮮料理店が立ち並んでいます。

 

簡単に説明するとタイ王室御用達のビーチリゾートです。しかしビーチリゾートでありながら街は、のんびり静かな雰囲気で、タイ人を始め、外国人も数多く訪れる人気の観光地です。

 

残念ながら日本人はまだまだ少ないようです。実際に私も滞在中は日本人らしき人には出くわしませんでした…

 

地図で確認してみましょう!

タイの玄関口である『スワンナプーム国際空港』から車で約3時間30分。距離は約220km。

日本で例えるならば、『東京駅』〜『浜松駅』ぐらいの距離です。

こう聞くと

 

『いやぁ〜それは遠いでしょ!?』

 

という声が聞こえてきそうですが、遠いからこそ、あまり注目されていないからこそ、そこには良い物があるのです!

このあと快適な移動方法をご紹介しますので、ご安心ください!

 

ホアヒンにはどうやって行くの?

ホアヒンキャブ

バンコク〜ホアヒン間の移動にはいくつか方法があります。

 

①貸切タクシー

バンコクの指定するホテルに迎えに来てくれて、ホアヒンの指定するホテルで降ろしてくれます。そうです、Door to Door サービスです。

 

一番安い車種(セダン)で片道2,000バーツ(約7,000円)。

 

今回、バンコク〜ホアヒン間を専門にしている下記の会社を利用しましたが、多少、お金が掛かってもこれがベスト!

全くストレスなく初めて行く場所でも安心して自分の予約しているホテルまで安全に送り届けてもらます。

一度のこの快適さを知ってしまったら、安くても他の移動方法には戻れません!

 

片道約3時間の移動も予約〜当日までのスムーズな流れに迎えに、私たちは来たキレイな車にタダ乗るだけなので本当に楽チンです!

 

ホアヒン・キャブ / Hua Hin Cab
https://huahincab.com/

 

②バス

ホアヒンで下車した後の移動が初めて行く土地では少々不安です。

また、スーツケース、ゴルフバッグを持っての移動も大変かと思います。

 

荷物が少なければ他に値段が安い方法もあります。

ただ、ゴルフバッグとスーツケースを持っての移動となると使いにくいですね…

他の移動方法については下記の記事をご覧ください!

【徹底検証】ホアヒンからバンコクへの移動でベストな手段は?

 

ホアヒンのネイティブ講師の授業はどんな感じ?

インサイトホアヒン

今回、私が留学したコースは下記のような内容です。

 

・期間:1週間(5日間)

・コース:GE15(1日3時間、1週間15時間)

・レベル:Pre-Intermediate(初級)

・講師:男性イギリス人(全てのクラスを担当)

 

インサイトホアヒン

講師は、『Andy(アンディ)』先生。タイの彼女がおり結婚も視野に入れているそうです。

 

face2face

授業は、この有名な教科書を使って基本的に進みました。

語学学校では有名な『face2face』。

 

インサイトホアヒン

教科書だけではつまらないだろうと、ゴルフ好きな私たちのために、ゴルフのトピックスを用意してくれて授業を行った日もありました。気遣いに感謝です!

 

インサイトホアヒン

また、授業で特に理解できなかったことは翌日の授業時に別途プリントを作成してきてしっかりと説明してくれました。この回では『Other』と『Another』の違いについて。

 

インサイトホアヒン

今回は一緒に行った日本人3人とのグループクラス。

全員若くないのに午前はゴルフ、午後は英語と1週間フルにマジメにがんばりました!

おかげで疲れて早く眠くなり、健康的な生活を送ることができました(笑)

 

今回は5日間全クラスを『Andy(アンディ)』先生が1人で担当してくれました。

 

結果、ネイティブの英語が分かるようになったか?と言えば大きな進歩はないと思いますが、最初はゆっくり話すこの『Andy(アンディ)』先生のネイティブ英語でさえ、聞き取りにくかった部分もありましたが、後半ではだいぶ慣れ、『Andy(アンディ)』先生であれば、気軽に話しかけたり、相手のことを聞いたり、多少、普通の会話もできるようになり、とても充実した留学生活となりました。

 

ホアヒンの学校の雰囲気は?

インサイトホアヒン

小さい学校ですが、中は学校っぽい雰囲気になっており全く問題ありません。

 

インサイトホアヒン

タイ人マネージャーが初日にしっかりオリエンテーションをしてくれて、困ったことがあったら何でも相談して欲しいという優しい姿勢でとても親切でした。

 

私たちはその親切心に甘え、最終日だけ授業のスケジュールを変更したのですが、空いている範囲で最大限対応してもらいとてもありがたかったです!

 

また、ゴルフ場についても距離感やシステムなどを教えてくれ、スムーズにゴルフ場に行くことができ無事にゴルフをすることができました。

 

インサイトホアヒン

この時は学校には、タイ語を勉強しに来ている生徒さんを含め、30人ぐらいの生徒さんがいたようです。

 

 

ゴルフが楽しめるってどんなコースでいくらぐらいなの?

今回私たちが行ったゴルフコースは

 

①学校から車で5分のところにあるローカル向けコース

何となくコース、芝の状態などがセブのゴルフ場の雰囲気にそっくりでした…

ロイヤルホアヒン

『ロイヤル ホアヒン ゴルフコース』・・・2,900バーツ(キャディ代、カート代込)

※今はオフシーズン(4月〜10月)で、水・金・日のグリーンフィーが、通常2,000バーツのところ800バーツなっていてとても安かったです!

 

 

②学校から車で20分ぐらいの名門コース

banyanゴルフ

『BANYANゴルフコース』・・・4,300バーツ(キャディー代、カート代込)

 

いやぁ、このゴルフ場はコースがしっかり整備られているのは当然のごとく、建物がリゾートホテルのような作りで、最高のゴルフ場でした。

 

それでいて料金は、約15,000円と日本と変わらないかもしれないですが、気分は最高です!

 

今回は行けませんでしたが、この『BANYANゴルフコース』以外にも名門コースがいくつかあります。

 

リゾートってどんな雰囲気なの?

ホアヒンビーチ

学校から徒歩圏内にホアヒンビーチがあります。

海は泳ぐという感じではありませんが、涼しくなってくる夕方にはこの通り、カップルやファミリーがとてもきめの細かいホワイトビーチでそれぞれが楽しんでおります。

 

センタラリゾート

最高だった5星ホテル『センタラリゾートホテル』のビーチフロントのレストラン。

 

センタラリゾート

5星ホテル『センタラリゾートホテル』のプール。

 

ホアヒンビーチ

そしてすぐ隣りには、『ホアヒンビーチ』。砂がきめ細かいので、裸足で歩くととても気持ちいいです!

 

ヒルトンホアヒン

近くには同じく5星ホテルの『ヒルトンホテル』もあります。

 

ヒルトンホアヒン

『ヒルトンホテル』のプール。

 

ヒルトンホアヒン

『ヒルトンホテル・スカイバー』からの夕方の眺め。

 

ヒルトンホアヒン

『ヒルトンホテル・スカイバー』からの夜景。

 

どうですか?代表的な2つのホテルを取り上げましたが、リゾート感を楽しむのにもホアヒン留学は最高です!

 

こんな素敵なリゾートホテルが学校から徒歩でアクセスが可能なのですから!

 

 

どうですか?

『ホアヒン ゴルフ&リゾート英語留学』の名にふさわしい内容ではないでしょうか?

 

きっとの記事だけを読んで『ホアヒン ゴルフ&リゾート英語留学』に行きたくなった人もいるかと思います!

 

これから『ホアヒン ゴルフ&リゾート英語留学』についての記事をどんどん上げていきますので、ぜひ、みなさん『ホアヒン ゴルフ&リゾート英語留学』に行きましょう!

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