バンコクから気軽に格安に飛べる国(ビザランにも使えます)

 

この記事では、バンコクから簡単に飛べる国について解説します。特に、60日以上のタイ留学・滞在をお考えの方にはお役立ちの情報でしょう。

 

日本のパスポートを持っていれば、タイ入国にビザは必要ありません。無条件に30日の滞在が許可されます。そして、1回に限り30日の滞在延長を申請することができます(費用1900バーツ)。つまり、合法的に最大60日まで滞在できるのです。

 

しかし、60日が限界です。これ以上の連続滞在をしたい場合は、何らかのビザを取得する必要があります。一方で、一旦第3国へ空路で出国して戻ってくれば、合法的にもう一度滞在することができるのです。3ヶ月、4ヶ月という期間、タイで英語を勉強したいという方にはこれが最適な方法でしょう。

 

但し、これを何回も繰り返すと入国を拒否される可能性があります。私の知人は再入国を2回行い、現地で滞在延長を申請したところ「これが最後です」ときっぱり言われたそうです。その移民局の係官曰く「ノービザでの滞在は1年間で半年までだ」とのことでした。

 

上記はあくまでも一例ですが、どの国もビザの運用は厳格ですので長期滞在の方は十分に注意して下さい。バンコクからは本当に安く行ける国がたくさんあるので、滞在中に1週間くらいの休暇を取って他の国に行くことをオススメします。

 

カンボジア(アンコールワット)

 

誰もが憧れる世界遺産アンコールワットへはバンコクから爆速で行くことができます。下記の地図をご覧下さい、本当に近いのです。

 

 

下記が適当に検索した航空券です。国際線で片道5,000円、激安ですね。

 

私は以前、実際にバンコクからシェムリアップ(アンコールワットの最寄り空港)まで飛んだことがあるのですが、実際の飛行時間はたったの35分でした。機内アナウンスでそう言っていました。離陸して水平飛行に入ったところ、すぐに「これから下降します」とのアナウンスが入ったのを覚えています(笑)。

 

カンボジアは物価も安いので、滞在費を抑えたい方には最適ですね。

 

ラオス(ビエンチャン)

 

バックパッカーの聖地ラオスへもバンコクから1時間で飛べます。首都ビエンチャンのメコン川の夕陽は綺麗ですよ!

 

 

適当に航空券を検索したら、また5,000円でした。

 

ラオスも物価はとっても安いです。タイより安いです。そして、とっても穏やかなラオスの人々と美味しいラオス料理。個人的にはタイの隣国ではラオスが一押しですね。

 

ミャンマー(ヤンゴン)

 

経済発展著しいミャンマーへも約1時間で飛べます。独特の文化と雰囲気が漂いますが、個人的にはあまりオススメしません(ミャンマー好きの人、スミマセン)。やはり軍事政権が醸すあの雰囲気と、お世辞にも美味しいとは言いにくい食事にポジティブにはなれませんね。まあ、2泊や3泊程度なら良いでしょうかね。

 

 

航空券もとってもリーズナブルですね。

 

ベトナム(ホーチミン)

ベトナムの首都ホーチミンへもたったの1時間半で飛べます。上記の3都市よりも若干距離は遠いですが、競争の激しい路線だけあって、航空券の料金はとっても安いですね。

 

 

 

マレーシア(ペナン)

最後はタイの南にあるマレーシア。実は首都クアラルンプールへの料金を調べたところ少し高かったので(それでも8,500円ですが)、マレーシアの有名リゾート「ペナン島」をご紹介します。

 

ペナン島には美しいビーチリゾートだけでなく、ジョージタウンという世界遺産もあります。マレーシアはイスラム教の国ですが、ペナンにはリゾートっぽいカラッとした明るさがありますね。

 

 

約2時間のフライトで6,500円程度です(片道)。

 

 

以上、バンコクから格安で気軽に行ける国を5カ国紹介しました。長期でタイに英語留学される方は、途中で1週間程のお休みを取って、是非、第3国への海外旅行を楽しんでみて下さい。勉強した英語を使ってみる良い機会でもありますね!

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